無敵の高梨が開幕3連勝、ジャンプW杯女子
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【12月23日 AFP】スキージャンプW杯2013-14は22日、ドイツのヒンターツァルテン(Hinterzarten)で女子個人第3戦が行われ、高梨沙羅(Sara Takanashi)が239.9点で優勝し、開幕3連勝を飾った。
17歳の高梨は、前日に続いての勝利を挙げて、W杯通算12勝目を挙げた。
2014年2月に行われるソチ冬季五輪で金メダル最有力候補の高梨は、この日最も危険な敵は自然の力だったと語った。
高梨は「風向きがよく変わってジャンプが難しかったので、今日のコンディションは大変でした。ここでの自分のパフォーマンスにはとても満足しています。このジャンプ台はお気に入りです」とコメントしている。
前日の第2戦で3位に入ったロシアのイリーナ・アブバクモワ(Irina Avvakumova)が227.9点で2位に、ドイツのカリナ・フォクト(Carina Vogt)が224.7点で3位に入った。
高梨は総合争いでも合計300点で首位に立っている。(c)AFP