【12月23日 AFP】13-14イタリア・セリエAは22日、第17節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)が1-0でACミラン(AC Milan)を下した。

 インテルは後半41分にロドリゴ・パラシオ(Rodrigo Palacio)がバックヒールシュートで得点し、ミラノダービーを制した。

 今季リーグ戦8勝目を挙げたインテルは、首位ユベントス(Juventus)と勝ち点15差、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)出場権がかかる3位のナポリ(SSC Napoli)と勝ち点5差の5位の座を守った。

 ミランは大きくボール支配率で上回ったものの敗戦を喫し、3位から勝ち点17差の13位となっている。

 インテルのエリック・トヒル(Erick Thohir)新会長が見守る中行われたセリエAで通算159回目となった両クラブの対戦で、インテルは通算成績を60勝50分け49敗としている。

 マッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督率いるミランはボールを支配しながらも運にも見放され、マリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)がゴールに迫ったものの得点を奪うことができなかった。(c)AFP