ローマ、カターニアに大勝しユベントス追走
このニュースをシェア
【12月23日 AFP】13-14イタリア・セリエAは22日、第17節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)は4-0でカターニア(Calcio Catania)に勝利した。
リーグ序盤にペースを握ったローマは、メディ・ベナティア(Mehdi Benatia)が2得点、マッティア・デストロ(Mattia Destro)とジェルヴィーニョ(Gervinho)が1得点ずつを挙げ、本拠地スタディオ・オリンピコ(Stadio Olimpico)で最下位カターニアを難なく退けた。
この勝利でローマは、カリアリ(Cagliari)と1-1で引き分けたナポリ(SSC Napoli)に勝ち点5差をつけ、2位を守っている。
負傷から復帰したフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)が10月以来となる先発を飾ったローマは、ルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督が4-2-3-1の布陣を選択すると、狙い通りにゴールを重ねた。
ガルシア監督は「後半のわれわれは素晴らしかった。これこそ私がずっと見たかったローマだ」とコメントした。
「開幕以来、この布陣は何度か使ってきたし、新しい試みというわけではない。トッティとジェルビーニョ、そしてデストロの3人が同時に出場できれば、試合に勝つのはずっと簡単だ」
(c)AFP