レバークーゼン、手痛い敗戦でバイエルン遠のく
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【12月22日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は21日、第17節の試合が行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は0-1でヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)に敗れた。
リーグ2位につけるレバークーゼンは後半30分、下位に苦しむブレーメンの右サイドバックを務めるサンチャゴ・ガルシア(Santiago Garcia)に得点を許した。ブレーメンは6試合振りの勝利を挙げている。
リーグ戦首位を走るバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)の最大のライバルであるレバークーゼンは、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)とともにこの日敗戦を喫した。レバークーゼンとバイエルンの勝ち点差は7のままとなっている。
レバークーゼンとドルトムントが敗れたことで、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督率いるバイエルンは来年1月29日に行われるVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)との第17節の試合に勝てば2位以下に勝ち点差10をつけることになる。
ブンデスリーガが2013年最後の週末を迎える中、バイエルンは13クラブW杯(2013 FIFA Club World Cup)決勝に出場したため、今節のリーグ戦を戦っていない。(c)AFP