ジョン・ガリアーノ、スティーブン・フライ演出の舞台で衣装担当
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【12月20日 MODE PRESS】ジョン・ガリアーノ(John Galliano)が、英俳優スティーブン・フライ(Stephen Fry)が演出を手がけるオスカー・ワイルド(Osca Wilde)脚本の喜劇『真面目が肝心(The Importance of Being Earnest)』で舞台衣装を担当することが明らかになった。
批評家からの高評価を得るため、フライが衣装デザインにビッグネームを起用するのではないかという噂は以前から囁かれていた。他にも、ローラン・ムレ(Roland Mouret)やサラ・バートン(Sarah Burton)らが候補に上がっていたという。
ガリアーノはキャリアの初期に、ジュディ・デンチ(Dame Judi Dench )が演じたレディ・ブラックネル(Lady Bracknell)役の衣装を手がけたことがあり、同作品にはなじみが深い。また、今回はフライが自ら同役を演じるという。
『真面目が肝心』は来年、ロンドンのシアター・ロイヤル(Theatre Royal)で公演予定となっている。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS