【12月19日 AFP】サッカーフランスリーグ杯2013-14(French League Cup 13-14)は18日、4回戦の試合が各地で行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は2-1でサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)に勝利し、準々決勝進出を決めた。

 PSGはエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が2得点を決め、昨季リーグ杯覇者のサンテティエンヌを退けた。

 シーズン開幕前にイタリア・セリエAのナポリ(SSC Napoli)から移籍し、今季出場した23試合で合計18得点を挙げているカヴァーニは、前半24分にPSGに先制ゴールをもたらした。

 しかしPSGは後半ロスタイムに元所属選手のメヴリュト・エルディング(Mevlut Erding)に失点を喫し、試合はふりだしに戻ってしまった。

 そして迎えた延長終了2分前。カヴァーニが、ジェレミ・メネス(Jeremy Menez)の低いパスからシュートを放った。オフサイドにも見えたが得点は認定され、これが決勝ゴールとなってPSGのベスト8入りが決まった。

 昨季の準々決勝でサンテティエンヌに敗れてリーグ杯敗退を喫したPSGにとって、屈辱を晴らす勝利となった。(c)AFP/Pirate IRWIN