ヒート、ペイサーズとのトップ対決制す
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【12月19日 AFP】13-14NBAは18日、各地で試合が行われ、マイアミ・ヒート(Miami Heat)が97-94でインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)に勝利した。
前シーズン王者のヒートが、このまま黙ってカンファレンスの覇権をペイサーズに譲るつもりはないことを、はっきりと示した。
レブロン・ジェームズ(LeBron James)擁するヒートは、試合の最後の3分間の得点で12-2と大きくペイサーズを上回り、激しい試合となったイースタンカンファレンスのトップ2チームによる直接対決を制した。
ヒートではドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が32得点、左足首に痛みを抱えながら出場したジェームズが24得点、クリス・ボッシュ(Chris Bosh)が15得点を挙げた。
ヒートは前シーズン、第7戦まで及んだ激闘の末にペイサーズとのカンファレンス決勝を制し、そのまま2季連続となるNBAファイナル制覇を達成している。
現在20勝5敗でカンファレンス首位に立つペイサーズは前週、ホームのインディアナポリス(Indianapolis)で行われたヒート戦で、終盤に突き放して勝利を挙げていた。
ヒートのジェームズはこの試合について、まだシーズンもかなり早い時期ながら、プレーオフのような激しさがあったことを認めた。
戦績を19勝6敗としたヒートのジェームズはまた、「俺たちはホームコートを守りたい。向こうは先週、自分たちのホームコートを守っているしね」とコメントしている。(c)AFP