レバークーゼン、下位フランクフルトに手痛い敗戦
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【12月16日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は15日、第16節の2試合が行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は0-1でフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に敗れた。
レバークーゼンは本拠地で下位に低迷するフランクフルトに敗戦し、タイトル争いで手痛い後退を強いられた。
10日に欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)の決勝トーナメント進出を決めたレバークーゼンは、2位は守ったものの、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差は7に開いている。
10戦未勝利でこの試合を迎えたフランクフルトは、セバスティアン・ユング(Sebastian Jung)のクロスからマルコ・ルス(Marco Russ)がこの試合唯一となる得点を頭で決めた。
フランクフルトは、試合終了間際に得たPKでホセル(Jose Luis Sanmartin Mato "Joselu")のキックがGKベルント・ レノ(Bernd Leno)に防がれ、追加点こそならなかったものの勝利を収めることに成功した。(c)AFP