ワイラターがスーパー大回転優勝、アルペンスキーW杯
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【12月15日 AFP】アルペンスキーW杯2013-14は14日、スイスのサンモリッツ(St. Moritz)で女子スーパー大回転が行われ、リヒテンシュタインのティナ・ワイラター(Tina Weirather)が1分17秒38で優勝を飾った。
0.31秒差の1分17秒69でスウェーデンのカイサ・クリング(Kajsa Kling)が2位に、さらに0.04秒差の1分17秒77でオーストリアのアンナ・フェニンガー(Anna Fenninger)が3位に入った。
W杯通算2勝目を挙げたワイラターは、今季8レースに出場して6度の表彰台入りを果たして、絶好調のシーズン序盤を過ごしている。
この勝利でワイラターは総合成績で首位のスイスのララ・グート(Lara Gut)と37ポイント差に迫った。
グートは今季のスーパー大回転で開幕2連勝を飾っていたが、今回のレースでは7位に終わっている。グートは、サンモリッツで4年前にW杯初優勝を果たしていた。
8日にカナダのレイクルイーズ(Lake Louise)で行われたスーパー大回転第2戦で7位と健闘したクリングが2位へと躍進しており、3位に入ったフェニンガーは同種目で開幕から3戦連続のトップ3入りを果たしている。(c)AFP