【12月15日 AFP】スキージャンプW杯2013-14は14日、ドイツのティティゼーノイシュタット(Titisee-Neustadt)で男子個人第5戦が行われ、オーストリアのトーマス・モルゲンシュテルン(Thomas Morgenstern)が284.1点で優勝を飾った。

 五輪通算3度の金メダル獲得を誇るモルゲンシュテルンは1回目に143.5メートル、2回目に139メートルを記録し、W杯通算23勝目を挙げている。

 2位には280.8点でポーランドのカミル・ストフ(Kamil Stoch)、3位には277.6点でスイスのシモン・アマン(Simon Ammann)が入った。

 オーストリアのグレゴア・シュリーレンツァウアー(Gregor Schlierenzauer)は4位に入り、総合首位の座を守っている。(c)AFP