【12月15日 AFP】13-14NBAは14日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)が88-85でシャーロット・ボブキャッツ(Charlotte Bobcats)に勝利した。

 レイカーズはコービー・ブライアント(Kobe Bryant)が試合時間残り37秒の場面でフリースローを2本成功させ、同選手の復帰後初勝利を飾った。

 アキレス腱断裂で手術を受け、約8か月の戦線離脱を余儀なくされたブライアントは復帰4試合目で21得点を記録し、レイカーズは試合終盤から終了までのスコアを9-0とした。

 ボブキャッツは試合時間残り2分50秒の場面でケンバ・ウォーカー(Kemba Walker)がジャンプシュートを決めると、レイカーズを85-79でリードした。

 しかし、レイカーズはニック・ヤング(Nick Young)が3ポイントシュート、ブライアントがレイアップシュートなどを決めて残り1分22秒までに1点差に詰め寄ると、さらにファウルを受けたブライアントがフリースローを2本成功させて逆転した。

 ボブキャッツはジェラルド・ヘンダーソン(Gerald Henderson)が右側のベースラインからジャンプシュート、アル・ジェファーソン(Al Jefferson)はタイムアウト直後にオフェンスリバウンドを確保してからシュートを放ったが、どれも得点にはならなかった。

 最後は残り6秒でパウ・ガソル(Pau Gasol)がフリースロー2本を決めたレイカーズに対し、ボブキャッツのベン・ゴードン(Ben Gordon)が狙った3ポイントシュートはリングに届かなかった。(c)AFP