バイエルンが無敗記録を41に伸ばすも指揮官は注文
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シティ戦での敗戦により、バイエルンの欧州チャンピオンズリーグにおける連勝記録は10でストップしたが、リーグ戦ではベルト・ファン・マルワイク(Bert van Marwijk)監督が指揮を執るハンブルガーから勝利を収め、無敗記録を41に伸ばした。
欧州王者のバイエルンにとって年内のリーグ戦はこれが最後となり、13クラブW杯(2013 FIFA Club World Cup)に出場するためモロッコに発った。17日の大会準決勝でバイエルンは中国の広州恒大(Guangzhou Evergrande FC)と対戦し、21日に行われる決勝進出を目指す。
今年1月から通算で勝ち点93を獲得してリーグ記録を樹立し、無敗で2013年のリーグ戦を締めくくったチームに対し、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、「選手の頭の中には冬季休暇やモロッコでの大会があったのかもしれない」と指摘している。
「後半はいくつか問題点があった。シティ戦でもそうだったが、相手にボールを取られすぎている。チームにはいい選手がそろっているが、こうしたプレーを断ち切る必要がある」
(c)AFP/Ryland JAMES