ネイマールが2得点、バルセロナがビジャレアル下す
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【12月15日 AFP】13-14スペイン1部リーグは14日、第16節の試合が各地で行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は2-1でビジャレアル(Villarreal CF)に勝利した。
ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)の2得点で勝利したバルセロナは、同日行われた試合で引き分けたレアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差を5に開いた。
11日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)のセルティック(Celtic)戦で移籍後初のハットトリックを達成した好調のネイマールが、再び違いを生み出した。
前半30分、ジョルディ・アルバ(Jordi Alba)のクロスをビジャレアルのマリオ(Mario Gaspar Martinez)が手で防いでバルセロナがPKを手にすると、これをネイマールが決めてバルセロナが先制した。
しかし、ビジャレアルは後半3分にCKからマテオ・ムサッキオ(Mateo Musacchio)が強烈なシュートを決め、試合を振り出しに戻した。
それでもバルセロナは後半23分、セスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)のパスをディフェンスラインの裏で受けたアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)が横パスを出すと、ネイマールが無人となったゴールにシュートを蹴り込んで勝ち越しゴールを決めた。
バルセロナのヘラルド・マルティーノ(Gerardo Martino)監督は、「優勝したスーパーカップ2013(Spanish Super Cup 2013)のアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)戦をのぞけば、就任後で最も満足のいく試合だった」と振り返った。
「FCカルタヘナ(FC Cartagena)戦、セルティック戦、そして今日とこの3試合である程度の一貫性を示せたことは喜ばしい」
(c)AFP