トゥーレからボールを奪ったアーロン・ラムジー(Aaron Ramsey)がメスト・エジル(Mesut Ozil)にボールをつなぐと、最後はウォルコットがシティのGKコステル・パンティリモン(Costel Pantilimon)を破った。

 しかしシティは前半39分、それまで2度の好機を逃していたネグレドが3度目の正直でゴールを決めた。

 失点に絡んだトゥーレがワイドに展開すると、ボールを受けたパブロ・サバレタ(Pablo Zabaleta)の低いクロスをネグレドが合わせた。

 この失点の場面でアーセナルはコシールニーが負傷し、担架でピッチを後にすると、アーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は不安を抱えたまま前半を折り返すことになった。