ネッツがクリッパーズに勝利、ピアースとKGは恩師と再会
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【12月13日 AFP】13-14NBAは12日、各地で試合が行われ、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)が102対93でロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)に勝利した。
ネッツはジョー・ジョンソン(Joe Johnson)とアンドレイ・ブラッチ(Andray Blatche)がそれぞれ21得点を挙げる活躍を見せたが、この試合で注目を集めたのはケビン・ガーネット(Kevin Garnett)とポール・ピアース(Paul Pierce)だった。
ピアースは10得点、ガーネットは2得点に終わったものの、2人がボストン・セルティックス(Boston Celtics)に所属していた当時の指揮官で、今季からクリッパーズを率いているドック・リバース(Doc Rivers)HCとの初対戦を勝利で飾った。
ピアースとガーネット、そしてレイ・アレン(Ray Allen)はリバースHC政権時代のセルティックスで中心的な役割を果たし、2008年にはNBAファイナルを制した。
リバースHCがクリッパーズのHC就任のため、9年間率いたセルティックスを退団したその1か月後、ガーネットとピアースはネッツにトレードされた。
クリッパーズとネッツは今季すでに対戦しているが、ガーネットとピアースはその試合を欠場していた。
序盤に13点差をつけられながらも第1クオーター終了までに追い上げ、続く第2クオーター以降はリードを許さなかったネッツは、ブラッチが9リバウンド、デロン・ウィリアムス(Deron Williams)が15得点5リバウンド4アシストを記録し、今季初の3連勝を飾っている。
一方、クリッパーズはクリス・ポール(Chris Paul)が20得点を記録し、チームをけん引した。(c)AFP