スウォンジーが32強、ウィガンは敗退に終わる ヨーロッパリーグ
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ウーベ・ロスラー(Uwe Rosler)新監督の初陣となった試合で、グループリーグ突破の可能性を残すためには勝利が必要だったウィガンは、ヨルディ・ゴメス(Jordi Gomez)のPKで先制点を奪取した。
しかし、ウィガンはクリス・マッキャン(Chris McCann)がペナルティーエリア内で2度目の警告を受けて退場処分になると、与えたPKを一度はセーブしたものの、こぼれ球をデヤン・メズガ(Dejan Mezga)に押し込まれて同点に追いつかれた。
迎えた後半、マリボルはゼリコ・フィリポビッチ(Zeljko Filipovic)のゴールで勝ち越しに成功すると、試合終盤に退場者を出したものの、逃げ切りに成功した。
マリボルは同日行われた試合でルビン・カザニ(Rubin Kazan)に0-2で敗れたズルテ・ワレヘム(Zulte-Waregem)と勝ち点で並んだものの、直接対決の成績で上回り、ベスト32に残った。
■PSVがまさかの敗退、ウクライナ勢2チームが決勝Tへ
そのほかの試合では、決勝トーナメント進出に勝ち点1を必要としていたPSVアイントホーフェン(PSV Eindhoven)が、ホームでFCチョルノモレツ・オデーサ(Chornomorets Odesa)に0-1で敗れ、大会から姿を消した。
そしてフランク・ ジャ・ジェジェ(Franck Dja Djedje)の決勝点で勝利したオデーサが、ラピッド・ウィーン(Rapid Vienna)に3-1で勝利したグループGのディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)とともに、ウクライナ勢としてグループ突破を決めている。(c)AFP/Andy SCOTT