本田圭佑がACミラン加入へ、ガッリアーニCEOが発表
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本田はオランダのVVVフェンロ(VVV Venlo)で2年間プレーした後、2010年にロシア・プレミアリーグのCSKAモスクワに移籍入した。27歳の本田は、日本代表では通算52試合に出場して20得点を記録し、うち2得点は2010年のW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)で挙げている。
本田のミラン移籍のうわさは数か月前から出ていた。ミランは夏の移籍市場で本田と契約を結ぼうとしていたが、CSKAが500万ユーロ(約7億1000万円)の移籍金を要求したため、クラブ間で合意に達しなかった。
イタリアのスポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)」も、ミランが夏の移籍市場で契約が破談に終わった本田を、フリートランスファーで獲得したと報じている。
■CSKAモスクワは声明を発表、「本田の幸運を祈る」
CSKAは公式ウェブサイトで声明を発表し、本田の新しいクラブでの「幸運」を祈った。