【12月11日 MODE PRESS WATCH】フランスのフレグランスメゾン「ディプティック(diptyque)」が13日、日本初の旗艦店を東京・南青山に出店する。

 パリ5区にあるサン・ジェルマン通り34番地もブティックのエスプリをふんだんに詰め込んだ青山店には、ところどころに日本文化へのオマージュを込めたさまざまな要素が垣間見られる。ディスプレイ什器は、光沢を帯びた暗色の木材と明るい色の木材が組み合わせられている。店内中央に設置された大小550個ものキャンドルをディスプレイした柱は圧巻だ。

 また今回オープンを記念して、デザイナーのジョゼ・レヴィ(José Levy )とコラボレーションした限定アイテムも発売する。「東京」と「パリ」2都市の庭園に着想を得た2つのキャンドルとランタンは、ディプティックのブランドDNAと美意識に日本文化を見事に融合させた逸品。それぞれの香りも、桜と梅の花、バラやカシスの葉の花に、小豆の香りを加えマイルドに仕上げた「東京」と、春先のシャンゼリゼ庭園をイメージし、リンデンフラワーやスズランにシーダーやシナモンリーフを組み合わせた「パリ」は、まさに「ディプティック」のピュアでナチュナルな世界観を体現している。

【ショップ概要】
diptyque 12月13日(金)オープン
場所:東京都港区南青山5-6-15
営業時間:11:00~21:00

【限定アイテム概要】
■キャンドル
・PARIS 190g/6,825円
・TOKYO 190g/6,825円
■ランタン
・PARIS 12,600円
・TOKYO 12,600円

<インタビュー記事>ディプティック ファビアンヌ・モニー社長
(2009年07月24日掲載)
http://www.afpbb.com/articles/modepress/2624197

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