レバークーゼンが16強入り決める 欧州CL
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【12月11日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)は10日、グループリーグ最終節の試合が各地で行われ、グループAのバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は1-0でレアル・ソシエダ(Real Sociedad)に勝利した。
同日の試合でシャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)が0-1でマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に敗れたため、レバークーゼンが2位に浮上して決勝トーナメント進出を決めている。
レバークーゼンがシャフタールを上回るためには勝利が最低条件だったが、後半4分にエメル・トプラク(Omer Toprak)が至近距離からシュートをゴールに押し込んで先制点を挙げた。
その後もレバークーゼンには追加点のチャンスが訪れたが、ステファン・キースリング(Stefan Kiessling)のシュートは枠に嫌われると、ソシエダのGKエナウ・スビカライ(Enaut Zubikarai)の好セーブにも阻まれた。
ソシエダは試合時間残り17分の場面でアントワーヌ・グリエスマン(Antoine Griezmann)がヘディングでGKベルント・レノ(Bernd Leno)を脅かし、動きの悪いレバークーゼンをひやりとさせた。
グループAではマンチェスター・ユナイテッドが首位通過を決めており、2位のレバークーゼンは決勝トーナメント初戦でほかのグループを首位通過したチームとの厳しい戦いが待っている。決勝トーナメントの組み合わせ抽選は16日にスイスのニヨン(Nyon)で行われる。(c)AFP