【12月11日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)は10日、グループリーグ最終節の試合が各地で行われ、グループBのガラタサライ(Galatasaray)対ユベントス(Juventus)の試合は大雪のため中断となり、11日に延期された。

 アリ・サミ・イェン・スタジアム(Ali Sami Yen Stadium)で行われた試合は、降り積もる雪でプレーすることが困難な状態となり、両チーム無得点で迎えた前半31分に中断された。

 欧州サッカー連盟(Union of European Football AssociationsUEFA)はツイッター(Twitter)で、試合を11日に再開することを発表している。

 主審が選手に対してピッチから出るよう通達した後、除雪作業が行われたが、約25分間の中断後にUEFAは同日の試合再開を断念すると発表した。

 UEFAは公式ツイッターで「吹雪によりピッチがプレーできる状態でなくなったため、ガラタサライとユベントスの試合は中止となった」とコメントした。

 大会規則によれば、残りの試合時間は11日、もしくは予備日に再開されることになっている。

 この試合ではユベントスが決勝トーナメント進出のために勝ち点1を必要としている一方で、ガラタサライはベスト16入りのために勝利が必要となっている。(c)AFP