【12月11日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)は10日、グループリーグ最終節の試合が各地で行われ、グループBのレアル・マドリード(Real Madrid)は2-0でFCコペンハーゲン(FC Kopenhavn)に快勝した。

 レアルはクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が史上初となるグループリーグ合計9得点目を記録し、敵地でコペンハーゲンを下した。

 圧倒的な強さを見せるレアルは前半25分、ルカ・モドリッチ(Luka Modric)が見事なシュートを決めて先制した。

 そしてロナウドは後半開始直後、至近距離からのシュートを冷静に決めて追加点を挙げたが、終盤に得たPKのチャンスではコペンハーゲンのGKヨハン・ヴィラン(Johan Wiland)に得点を阻まれ、完璧な夜とはならなかった。

 それでもレアルは、チャンピオンズリーグのグループリーグ最多に並ぶ合計20得点を挙げ、最大18の勝ち点のうち16を獲得した。(c)AFP