ベアーズ、マッカウンの活躍でカウボーイズに勝利
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【12月10日 AFP】13NFLは9日、第14週の試合が行われ、シカゴ・ベアーズ(Chicago Bears)が45-28でダラス・カウボーイズ(Dallas Cowboys)に勝利した。
ベアーズはQBのジョシュ・マッカウン(Josh McCown)が348ヤードを獲得すると、マット・フォルテ(Matt Forte)は175ヤードと1タッチダウンを記録する活躍をみせた。
ジェイ・カトラー(Jay Cutler)の代役として4試合連続先発出場したマッカウンは、冷え切った本拠地ソルジャー・フィールド(Soldier Field)でラン1回を含む計4タッチダウンを記録した。
マッカウンは36本中28本のパスを成功させ、フォルテはラン20回で102ヤード、レシーブ7回で1回のタッチダウンを含む73ヤードを獲得した。
連敗を2で止めたベアーズは、シーズン成績を7勝6敗とし、デトロイト・ライオンズ(Detroit Lions)と並んでNFC北地区首位に浮上したが、直接対決で勝利しているライオンズがタイブレークで有利となっている。
一方、カウボーイズはQBトニー・ロモ(Tony Romo)が20本中11本のパスを成功させて104ヤードを獲得し、3つのタッチダウンを記録したが、連勝は2でストップし、シーズン成績は7勝6敗となった。
この結果、カウボーイズは8日の試合でライオンズに勝利したフィラデルフィア・イーグルス(Philadelphia Eagles)に1ゲーム差のNFC東地区2位に後退している。(c)AFP