ミランがリボルノと引き分ける、バロテッリが2得点
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【12月8日 AFP】13-14イタリア・セリエAは7日、第15節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)は2-2でリボルノ(Livorno)と引き分けた。
終盤にマリオ・バロテッリ(Mario Balotelli)の素晴らしい直接FKで同点に追いついたACミランが、辛うじて勝ち点1を確保した。
マッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督にとって記念すべきセリエA通算200試合目となった一戦で、ミランは前半7分にカカ(Kaka)の折り返しをバロテッリが合わせ、先制点を奪った。
対するリボルノは前半26分、ルカ・シリガルディ(Luca Siligardi)がゴールを決めて試合を1-1の振り出しに戻した。
そしてリボルノは後半13分、スルーパスに反応したパウリーニョ(Paulo Sergio Betanin 'Paulinho')がミランのクリスティアン・サパタ (Cristian Zapata)を振り切ると、最後はGKガブリエル・ヴァスコンセロス(Gabriel Vasconcellos)を破って逆転に成功した。
2005年1月以来となる対ミラン戦での勝利に王手をかけたリボルノだったが、ミランは同38分にバロテッリが約25メートルのFKから直接ゴールを狙い、リボルノのGKフランチェスコ・バルディ(Francesco Bardi)はほとんど動くことができなかった。
ミランは終了間際に勝ち越しのチャンスを手にしたが、バロテッリのループシュートはバルディに阻まれ、クロスバーに嫌われた。
先日まで無得点の試合が続いていたことについてバロテッリは、「その時期も調子は良かった。報道されているような問題は抱えていない」とコメントした。
「ゴールが枯渇していただけ。今日は2得点も挙げたし、3得点目の可能性もあった」
(c)AFP/Justin Davis