【12月8日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは7日、第15節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は1-1でサウサンプトン(Southampton FC)と引き分けた。

 サウサンプトンのパブロ・ダニエル・オスヴァルド(Pablo Daniel Osvaldo)に鮮烈な同点弾を許したシティは、敵地での不安定な戦いぶりを再び露呈した。

 マヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督率いるシティは、4日のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich AlbionWBA)戦で今季リーグ戦のアウェーゲームでようやく2勝目を挙げたばかりだった。

 シティは前半10分にセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)のゴールで先制したものの、故障者に悩まされるサウサンプトンに追いつかれ、首位アーセナル(Arsenal)との勝ち点差を暫定3に縮めるチャンスをふいにした。

 サウサンプトンは同42分、オスヴァルドが巧みな個人技で得点して同点ゴールを挙げ、チームは連敗を3で止めた

 後半に入ってからもサウサンプトンのプレッシャーにさらされたシティだったが、勝ち点1を死守して首位との差を5とした。アーセナルは8日にエバートン(Everton)戦に臨む。(c)AFP/Ian Winrow