W杯グループC、ザック監督ら各チーム関係者の反応
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【12月7日 AFP】2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の1次リーグ組み合わせ抽選会が6日、ブラジルのコスタドサウイペ(Costa de Sauipe)で行われ、日本はコロンビア、ギリシャ、コートジボワールと同組のグループCに入った。
ここではグループCに所属する各国代表関係者のコメントを紹介する。
■コロンビア代表のホセ・ペケルマン(Jose Pekerman)監督
「魅力的なスタイルを持ったチームばかりで、互角の戦いになると思う。自らのポテンシャルをわれわれは信じてはいるが、W杯は普通とは違うということをコロンビア国民には理解してもらいたい」
■ギリシャ代表のフェルナンド・サントス(Fernando Santos)監督
「このグループにいるチームよりももっと難しい対戦相手はいたので、この組み合わせに満足している。どのチームもそれぞれ違ったスタイルを持っており、われわれは防御的なプレーをするといわれている。それが本当かどうかは練習でわかるだろう」
■コートジボワール代表のイェオ・マルティアル(Yeo Martial)元監督
「過去2大会ではコートジボワールは抽選に恵まれなかった。2006年ドイツ大会ではアルゼンチンとオランダに、2010年南アフリカ大会ではブラジルとポルトガルに敗れた。しかし今回は神がわれわれの祈りを聞いてくださった。この組み合わせでいいチャンスを手にすることができた」
■日本代表のアルベルト・ザッケローニ(Alberto Zaccheroni)監督
「欧州のトップチームとの対戦を避けることができたことは嬉しく思っている。ギリシャに敬意はもってはいるが、オランダやフランスなどと同じグループで対戦するのとは違う」
(c)AFP