バイエルンのロッベン、負傷で6週間の離脱
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【12月6日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は5日、右膝を負傷したアリエン・ロッベン(Arjen Robben)が6週間戦線離脱すると発表した。
ロッベンは、4日に行われたドイツカップ2013-14(German Cup 2013-14)3回戦のFCアウクスブルク(FC Augsburg)戦で負傷していた。
チームドクターによるとロッベンは右膝関節に至る深い裂傷を負い、大量の出血をしたという。
これによりロッべンは7日に行われるヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)とのリーグ戦、すでに決勝トーナメント進出を決めている欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)のマンチェスター・シティ(Manchester City)戦、そして11日から21日にかけて開催される13クラブW杯(2013 FIFA Club World Cup)を欠場することになる。
リーグ戦は22日からウインターブレークに入るため、ロッベンの復帰は来年1月末になるとみられている。
ロッベンは「もちろん、とても残念だね。好調だったし、毎試合楽しみにしていた。しっかりと治して復帰して、チームのシーズン目標達成のために役立ちたい」とコメントしている。(c)AFP