【12月6日 AFP】スペイン・マドリードのマドリード動物園・水族館(Zoo Aquarium de Madrid)で飼育されている生後3か月のジャイアントパンダの赤ちゃんの名前が5日、「シンパオ(Xing Bao)」に決まった。中国語で「宝の星」や「父の宝」を意味するという。

 今年8月に生まれたこの小さなパンダの名前は、生後100日に命名するとした中国のしきたりにのっとって決められた。名前はインターネットでの公開投票によって5つの候補の中から選ばれたもの。

 生後3か月のシンパオは体重約6キロ。動物園によると、後ろ足に筋肉がつき、笹を食べるために必要な門歯(前歯)が生え始めているという。(c)AFP