ローマ、アタランタと引き分け4試合連続ドロー
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【12月2日 AFP】13-14イタリア・セリエAは1日、第14節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)は1-1でアタランタ(Atalanta)と引き分け、首位ユベントス(Juventus)との差は勝ち点3となった。
ルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督率いるローマにとって、暫定首位に返り咲く機会もあった試合だった。しかし引き分けに終わり、チームは2位にとどまった。
試合は後半6分、ダヴィデ・ブリヴィオ(Davide Brivio)のFKをローマのGKモルガン・デ・サンクティス(Morgan De Sanctis)がファンブルし、アタランタが先制した。
しかしローマは後半45分、ケヴィン・ストロートマン(Kevin Strootman)のゴールで同点に追いつき、アタランタのリーグ6勝目を阻んだ。
ローマは今季、セリエA新記録となる開幕10連勝を記録したが、現在4試合連続で引き分けに甘んじている。前節は本拠地に下位カリアリ(Cagliari Calcio)を迎えながら、0-0のスコアレスドローに終わっていた。(c)AFP