モナコがレンヌに勝利、王者PSGにプレッシャー
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【12月1日 AFP】13-14フランス・リーグ1は30日、第15節の試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)は2-0でレンヌ(Stade Rennes FC)に勝利した。
同日行われた別の試合でリール(Lille OSC)もバランシエンヌ(Valenciennes FC)に1-0で勝利しており、首位を追走するリールとモナコはリーグトップのパリ・ サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)にさらなるプレッシャーをかけている。
本拠地ルイII世スタジアム(Stade Louis II)で行われたこの試合で、モナコは前半19分にハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)がFKを見事に決め先制。ハーフタイム直前にはアントニー・マルシアル(Anthony Martial)が追加点を挙げて、今季9度目の勝利を収めた。
クラウディオ・ラニエリ(Claudio Ranieri)監督は試合後、「とても満足だ」と勝利を喜んだ。
「チームは集中力を高めている。現在スケジュールが過密なので、2-0のリードを得た後はボールをキープして、あまりスピードが速いプレーに持ち込まないことが大切だった」
「われわれの目標は来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)への出場権を得ることだが、もしPSGがリズムを崩してしまった場合に備えて、そのすぐ後ろにつけていたい」
この試合でモナコは、リーグ得点首位タイのラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)を太もものけがで欠いていた。(c)AFP