パーカー不在のスパーズがマジックに快勝
このニュースをシェア
【11月30日 AFP】13-14NBAは29日、各地で試合が行われ、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)は109-91でオーランド・マジック(Orlando Magic)に勝利した。
昨季ウェスタンカンファレンスを制したスパーズは、27日のオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)戦で今季2度目の黒星を喫し連勝記録を11でストップさせたが、今試合では第2クォーターで連続17ポイントを奪ってゲームの主導権を握った。
オールスター出場経験を持つトニー・パーカー(Tony Parker)が足首を痛めたため欠場したが、ティム・ダンカン(Tim Duncan)と控えのマルコ・ベリネッリ(Marco Belinelli)がそれぞれ19得点を挙げて攻撃面の安定感を保った。
ダンカンは13本中8本のフィールドゴールを成功させ、両チームトップの9リバウンドを記録。19得点のうち17点を試合前半に挙げた。またベリネッリはスリーポイントシュート4本をすべて決め、パーカーの代わりに起用されたコーリー・ジョセフ(Cory Joseph)が13得点をマークした。
一方のマジックもジャミーア・ネルソン(Jameer Nelson)が足の捻挫によりスタメンを外れている。
ネルソン不在のマジックはビクター・オラディポ(Victor Oladipo)が15得点3ブロック、アーロン・アファラロ(Arron Afflalo)がチーム最多の17得点を記録した。(c)AFP