ヒートがサンズ下し7連勝!
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【11月26日 AFP】13-14NBAは25日、各地で試合が行われ、マイアミ・ヒート(Miami Heat)は107-92でフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)を下し、7連勝を達成した。
レブロン・ジェームズ(LeBron James)が14本中11本のフィールドゴールを決めて35得点を挙げ、昨季NBA王者であるヒートをけん引した。
また、ドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が21得点12アシストと、自身にとってここ3シーズンで最も多いアシストを記録して勝利に貢献した。
結果ヒートはシーズン戦績を11勝3敗とし、現在サウスイースト・ディビジョンでは2位のアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)と3ゲーム差で首位に立っている。
ヒートはレイ・アレン(Ray Allen)が試合で挙げた17得点中の9得点を最終クオーターで決めるなど、試合終盤に点差を広げた。結果、今季7勝7敗しているサンズにとって、今シーズン最大マージンでの敗戦となった。
サンズではチャニング・フライ(Channing Frye)がチームハイの16得点を決めた他、8リバウンドを記録。またゴラン・ドラジック(Goran Dragic)が14得点9アシスト8リバウンドをマークした。(c)AFP