ローマがスコアレスドロー、ユベントスに首位奪われる
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【11月26日 AFP】13-14イタリア・セリエAは25日、第13節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)はカリアリ(Cagliari Calcio)と0-0で引き分けた。
ここまで長いことリーグ首位に君臨していたローマだが、低迷しているカリアリを相手に勝ち点3をものにするチャンスを棒に振り、ユンベントス(Juventus)にトップの座を明け渡してしまった。
アントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督率いるユベントスは24日に行われた同節の試合でリボルノ(Livorno)に2-0で勝利し、ローマと勝ち点2差で今シーズン初めて首位に立った。
翌日行われたカリアリ戦で勝利し、再びリーグ1位を奪還すると思われていたローマ。しかしローマは本拠地スタディオ・オリンピコ(Olympic stadium)での試合を支配するも、相手キーパー、ヴラダ・アフラモフ(Vlada Avramov)を破ることができず、結局スコアレスドローに終わった。
結果、ユベントスが勝ち点1差で首位となり、23日のパルマ(Parma)戦で0-1の痛い敗戦を喫したナポリ(SSC Napoli)がローマと同5差で3位に続いている。(c)AFP