【11月24日 AFP】脳梗塞で倒れ入院していたラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ(Eddie Jones)ヘッドコーチ(HC)が23日、約40日ぶりに退院した。日本ラグビーフットボール協会(Japan Rugby Football UnionJRFU)が発表した。

 29日にジョーンズ監督は会見に臨み、自身の体調に加え、2013年の総括と2014年についての概要を発表する見込みとなっている。

 オーストラリア出身で現在53歳のジョーンズHCは、オールブラックス(ニュージーランド代表)とのテストマッチを控える中、10月15日に代表のトレーニングの視察を終えて都内に戻ってきた後に入院。同18日には集中治療室(ICU)から一般病棟に移っていた。

 このため、ジョーンズHCはブレイブ・ブロッサムズ(Brave Blossoms、日本代表の愛称)をオールブラックス戦で指揮できず、欧州遠征にも帯同することができなかった。(c)AFP