【11月24日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは23日、第12節の試合が行われ、エバートン(Everton)とリバプール(Liverpool FC)は3-3で引き分けた。

 通算221回目のマージーサイドダービーは、交代出場のダニエル・スターリッジ(Daniel Sturridge)の劇的な同点ゴールでリバプールが試合終了間際に追いつき、激しい戦いの末に両者痛み分けに終わった。

 エバートンの本拠地グディソン・パーク(Goodison Park)で行われた試合は心奪われる展開となり、最後は脚の負傷もあってベンチスタートとなったスターリッジが残り11分で投入されると、後半44分に頭で同点ゴールを決めた。

 試合は前半5分、リバプールがCKからフィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)が先制点を挙げたが、エバートンもその3分後にケヴィン・ミララス(Kevin Mirallas)の得点で同点に追いついた。

 19分にはルイス・スアレス(Luis Suarez)が見事なFKでGKティム・ハワード(Tim Howard)を破り、リバプールが2-1とリードしてハーフタイムを迎えたが、本拠地のエバートンは後半から猛反撃に出た。

 チェルシー(Chelsea)から期限付き移籍中のロメルー・ルカク(Romelu Lukaku)が10分間で2得点を決めた時には、エバートンが勝ち点3を獲得するかに見えたが、最後にスターリッジが同点に持ち込んだ。(c)AFP/Alec Kennedy