チェルシーが3位に浮上、ランパードが2得点の活躍
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【11月24日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは23日、第12節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)は3-0でウェストハム(West Ham)に勝利した。
古巣との戦いとなったこの試合でフランク・ランパード(Frank Lampard)が2得点を挙げ、チェルシーの勝利に貢献した。
ランパードは前半21分、ウェストハムのGKユシ・ヤースケライネン(Jussi Jaaskelainen)がオスカル(Oscar dos Santos Emboaba Junior)を転倒させたことで得たPKを決めて先制。
その後オスカルが低いドライブシュートで2得点目を追加すると、後半37分には再びランパードがゴール前16メートルからシュートを決めて、チェルシーの勝利を決定付けた。
チェルシーのジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は試合後、「90分間にわたっていいパフォーマンスを見せた。試合序盤からチームは強かった」と語った。
「われわれは首位ではないが、すぐそこまで来ている」
チェルシーは現在勝ち点では2位のリバプール(Liverpool FC)と並んでおり、得失点差で3位につけている。
一方のウェストハムは得失点差で辛うじて降格圏を免れている状態にある。チェルシーとウェストハムはどちらともロンドン(London)を拠点とするチームだが、その力量の違いは明らかだった。(c)AFP/Jon West