サフチェンコ/ショルコウィー組がペア制す、ロシア杯
このニュースをシェア
【11月24日 AFP】13-14フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ最終戦、ロシア杯(2013 Cup of Russia)は23日、ロシアのモスクワ(Moscow)でペア・フリースケーティング(FS)が行われ、ドイツのアリオナ・サフチェンコ(Aliona Savchenko)/ロビン・ショルコウィー(Robin Szolkowy)組が合計206.33点を記録して優勝を飾った。
世界選手権を4度制しているサフチェンコ/ショルコウィー組がショートプログラム(SP)のリードを守って優勝した。
バンクーバー冬季五輪で銅メダルを獲得している同ペアは、ピョートル・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky)作曲の「くるみ割り人形(The Nutcracker)」に乗せたFSで今シーズンの同ペア最高となる133.08点を記録し、GP2勝目を挙げて福岡で開催されるGPファイナル出場を決めた。
また、スケート・アメリカ(Skate America 2013)で2位に入ったカナダのカーステン・ムーア・タワーズ(Kirsten Moore-Towers)/ディラン・モスコビッチ(Dylan Moscovitch)組は、合計188.73点で3位となったものの、6組に与えられるGPファイナルの出場枠を確保した。
2位には201.61点を記録したロシアのベラ・バザロワ(Vera Bazarova)/ユーリ・ラリオノフ(Yuri Larionov)組が入った。
日本の高橋成美(Narumi Takahashi)/木原龍一(Ryuichi Kihara)組は141.41点で8位に終わった。(c)AFP