【11月22日 AFP】13-14NBAは21日、試合が行われ、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City)が105-91でロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)に勝利した。

 サンダーはケビン・デュラント(Kevin Durant)が28得点8アシストでチームをけん引し、ウエスタンカンファレンスの上位対決を制した。

 セルジ・イバカ(Serge Ibaka)が17得点、ラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)が12得点を記録したサンダーは、今季ここまで、本拠地での5試合すべてで勝利している。

 またサンダーは、前週行われたクリッパーズ戦に103-111で敗れていたが、今回はその雪辱を果たした。その試合では前半終了間際にクリッパーズのマット・バーンズ(Matt Barnes)とサンダーのイバカが小競り合いを起こし、両者退場になっていた。

 クリッパーズはそのバーンズを欠いてこの試合に臨んだ。バーンズはチームが敗れた18日のメンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)戦で右目を負傷し、網膜裂孔の手術を受ける必要がある。

 バーンズはここまで1試合平均5.9得点、4.3リバウンドを記録しているが、少なくとも2週間は戦線離脱するとみられている。

 クリッパーズは、ポイントガードのクリス・ポール(Chris Paul)がシーズン開幕からの10得点10アシスト以上を13試合に伸ばし、NBA記録をこの日も更新した。

 ポールは17得点12アシストを記録したが、クリッパーズが最近3試合で2度目の敗戦を阻止することはできなかった。(c)AFP