サフチェンコ/ショルコウィー組がペア首位発進、ロシア杯
このニュースをシェア
【11月23日 AFP】13-14フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ最終戦、ロシア杯(2013 Russia's Cup)は22日、ロシアのモスクワ(Moscow)でペア・ショートプログラム(SP)が行われ、ドイツのアリオナ・サフチェンコ(Aliona Savchenko)/ロビン・ショルコウィー(Robin Szolkowy)組が73.25点で首位に立った。
世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships)4度の優勝を誇るサフチェンコ/ショルコウィー組は、12月5日から8日に福岡(Fukuoka)で行われるGPファイナル制覇に向けて順調な滑り出しをみせた。
バンクーバー冬季五輪の銅メダリストで、今季はGPシリーズ第3戦の中国杯(ISU Grand Prix of Figure Skating Cup of China 2013)で優勝しているサフチェンコ/ショルコウィー組は、クリス・デ・バー(Chris de Burgh)作曲の「ホエン・ウィンター・カムズ(When Winter Comes)」に乗せた演技でいくつかミスがあったものの、今季最高点を記録した。
ロシアのベラ・バザロワ(Vera Bazarova)/ユーリ・ラリオノフ(Yuri Larionov)組が69.72点で2位、大きなミスでポイントを失ったカナダのカーステン・ムーア・タワーズ(Kirsten Moore-Towers)/ディラン・モスコビッチ(Dylan Moscovitch)組が65.65点で3位につけた。(c)AFP