リベリがドルトムント戦欠場、肋骨にひび
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【11月22日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するフランク・リベリ(Franck Ribery)が、肋骨にひびが入っているため、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)との大一番を欠場することが21日、明らかになった。
30歳のリベリは、フランス代表としてW杯ブラジル大会(2014 World Cup)欧州予選プレーオフのウクライナ戦に出場し、あばらを負傷。ミュンヘン(Munich)市内で20日に検査を行った結果、敵地ジグナル・イドゥナ・パーク(Signal Iduna Park)でのドルトムント戦は欠場することになった。
バイエルンがリーグ首位、ドルトムントが勝ち点4差の2位で迎える一戦に出場できず、リベリは「もちろんすごく残念だ。ドルトムントとの大一番では絶対にプレーしたかった」とコメントした。
「でも、僕がいなくてもチームはきっとやってくれると信じている」
今回の負傷により、リベリは27日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)のCSKAモスクワ(CSKA Moscow)戦への出場も不透明となったが、バイエルンはすでにチャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を決めている。(c)AFP