【11月20日 AFP】13-14NBAは19日、各地で試合が行われ、マイアミ・ヒート(Miami Heat)は104-88でアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)を下した。

 前シーズンのNBAファイナル覇者のヒートは、クリス・ボッシュ(Chris Bosh)が19得点、レイ・アレン(Ray Allen)が17得点を記録して本拠地でホークスを下し、4連勝を飾った。

 ガードのドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が膝に不安があったため、大事を取って欠場したヒートだったが、対ホークス戦の連勝を8に伸ばしている。

 ヒートは合計14得点を決めたマリオ・チャルマーズ(Mario Chalmers)が第3クオーターに9得点を挙げ、チームも23得点の間に失点を6として一気にホークスを突き放した。レブロン・ジェームズ(LeBron James)も13得点を決めたヒートは、今季の本拠地での成績を6勝1敗に伸ばしている。

 ホークスはベンチスタートのマイク・スコット(Mike Scott)が15得点10リバウンド、アル・ホーフォード(Al Horford)とペロ・アンティック(Pero Antic)が12得点を記録したが、ヒートとの直近16戦で14敗目を喫した。

 ともにイースタンカンファレンスのサウスイーストディビジョンに所属する両チームは、ヒートが8勝3敗で首位に立ち、2ゲーム差で6勝5敗のホークスが追っている。この後ヒートは20日と23日にオーランド・マジック(Orlando Magic)と、一方のホークスは20日と22日にデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)と対戦する。(c)AFP