【11月16日 AFP】(一部訂正)13-14NBAは15日、各地で試合が行われ、インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)は104-77でミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)を下した。

 ペイサーズは今季NBAで唯一まだ黒星をひとつも喫しておらず、ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)が開幕14連勝した2002-03シーズン以降初めて開幕9連勝を達成したチームとなっている。

 ロイ・ヒバート(Roy Hibbert)が10本中8本のフィールドゴールと、8本中8本のフリースローを成功させるなどして24得点を挙げた他、10リバウンド8ブロックを記録してペイサーズをけん引した。

 また、ポール・ジョージ(Paul George)が22得点を決める活躍を見せた。

 一方のバックスはOJ・マヨ(O.J. Mayo)がチームハイの20得点を決めたが、チームは4連敗を喫し、成績は2勝6敗に落ち込んだ。

 ペイサーズがフィールドゴールの成功率50.6%をマークした一方で、選手の故障に見舞われて戦力が低下していたバックスはわずか34.1%しか得点に繋ぐことができなかった。

 バックスは先発レギュラーであるブランドン ・ナイト(Brandon Knight)とアーサン・イリャソワ(Ersan Ilyasova)、そしてリザーブメンバーのカロン・バトラー(Caron Butler)を欠いおり、またザザ・パチューリア(Zaza Pachulia)とゲイリー・ニール(Gary Neal)は足のけがから復帰したばかりだった。

 パチューリアは14本のシュート中わずか2本しか決められなかったが、ニールは11得点を記録した。

 ペイサーズは第1クォーターから31-21とリードし、ハーフタイムまでには52-37とその差を広げた。第3クォーターでは開始から立て続けにバックスが7得点を挙げたが、ペイサーズが猛反撃を見せて71-55とし、最終クォーターでは余裕で勝利を収めた。(c)AFP