マンUのキャリックが最長6週間の離脱
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【11月14日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のマイケル・キャリック(Michael Carrick)がけがのため、最長6週間にわたって戦列を離脱することが13日明らかとなった。
イングランド代表も務める32歳のキャリックは、15日にチリ、19日にドイツとの国際親善試合を控えていたが、12日に離脱を表明。現在は試合が多いクリスマス期間までの復帰を目指している。
ユナイテッドはクラブ公式サイトに公開された声明で、「キャリックはアキレス腱のけがのため4週間から6週間、戦線を離れることがわかった」と伝えた。
「キャリックは10日にユナイテッドが1-0で勝利したアーセナル(Arsenal)戦でフル出場するなど、今季18試合中15試合でプレーしてきたが、12月までチームを離れることとなった」
キャリックはカーディフ・シティ(Cardiff City)、古巣のトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)、エバートン(Everton)、ニューカッスル(Newcastle United)とのリーグ戦の他、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)グループリーグの最後の2試合、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)戦とシャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)戦への出場を逃す。
離脱期間が6週間にも及んだ場合には、12月15日のアストン・ビラ(Aston Villa)とのリーグ戦と、18日に行われるストーク・シティ(Stoke City)とのキャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup 2013-14)準々決勝でもプレーできないこととなる。(c)AFP