【11月13日 AFP】負傷により数週間の戦線離脱を余儀なくされたFCバルセロナ(FC Barcelona)のリオネル・メッシ(Lionel Messi)が12日、チームメートと一緒にピッチに立てないことを「残念」だとコメントし、ファンからのサポートには感謝の意を示した。

 スペイン1部リーグのFCバルセロナは11日、アルゼンチン代表のメッシが左太ももの筋断裂のため6~8週間ほど戦線離脱すると発表していた。

 メッシは10日に行われたレアル・ベティス(Real Betis)戦の前半20分にアンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)との交代でピッチを退いた。

 自身のフェイスブック(Facebook)でメッシは、「たくさんの人たちがご存知の通り、今後数週間は新たなけがから回復するための取り組みに臨むことになった。チームと一緒にプレーできないことを残念に思う」とコメントした。

「現在、一番重要なのはチームメートを助けるためにきちんと回復し、サポートしてくれる人たちに恩返しすることだ。僕ができる最高の恩返しはプレーすることだと分かっている。みんなのメッセージに感謝しているよ!」

 今回の故障で、メッシは欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)のアヤックス(Ajax)戦、セルティック(Celtic)戦を含めた8試合を欠場することが見込まれている。

 メッシが脚部の筋肉系の負傷で戦線離脱するのは今季3度目となった。

 メッシはアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)とのスペイン・スーパーカップ2013(Spanish Super Cup 2013)第1戦で負傷し、一週間ほど戦列を離れた。

 そして9月下旬にはアルメリア(UD Almeria)とのリーグ戦で負傷し、3週間の戦線離脱を余儀なくされている。(c)AFP