レディー・ガガ、「クリエーティブ面での意見の相違」を理由にマネージャーと決別
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【11月11日 MODE PRESS】満を持して発売されるサードアルバム、『アートポップ(ARTPOP)』の発売を控えるレディー・ガガ(Lady Gaga)が、2007年よりマネージャーを務めていたトロイ・カーター(Troy Carter)と決別したことが明らかになった。このニュースはガガが今月3日、ユーチューブ・ミュージック・アワード(Youtube Music Awards)で新曲「ドープ(Dope)」を涙ぐみながら披露した後に発表された。
関係者はUsMagazine.comに「悲しくもありますが、同時に革新的でもあります。一つの時代が終わり、新しい道が開けたのですから」と語っている。
トロイはガガが所属するストリームライン・レコーズ(Streamline Records)の社長ヴィンセント・ハーバート(Vincent Herbert)氏からの推薦でチームに参加し、ガガの輝かしいキャリアを支えてきた。
2011年にはトロイは「ザ・モンスター・ボール・ツアー・アット・マディソン・スクエア・ガーデン(Lady Gaga Presents the Monster Ball Tour: At Madison Square Garden)」のプロデュースを評価され、エミー賞(Emmy Award)の受賞者候補にも名を連ねていた。
ガガは9月に最新作『アプローズ(Applause)』をリリースしたが、ケイティ・ペリー(Katy Perry)の『ロアー~最強ガール宣言!(Roar)』の売上に及ばず、『ジャスト・ダンス(Just Dance)』や『バッド・ロマンス(Bad Romance)』など、以前のシングルほどの成功は収めていない。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS