ニューカッスル、GKクルルの活躍でトッテナム破る
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【11月11日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは10日、第11節の試合が行われ、ニューカッスル(Newcastle United)は1-0でトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に勝利した。
ニューカッスルがGKティム・クルル(Tim Krul)の活躍もあり敵地ホワイト・ハート・レーン(White Hart Lane)で勝利を飾り、トッテナムは2位リバプール(Liverpool FC)と勝ち点差をつけられた。
ニューカッスルは前半13分、ヨアン・グフラン(Yoan Gouffran)のパスを受けたロイク・レミ(Loic Remy)が、GKブラッド・フリーデル(Brad Friedel)もかわして冷静にシュートを決め、この試合唯一の得点を挙げた。
しかし、前節チェルシー(Chelsea)を破ったばかりのニューカッスルが敵地から勝ち点3を持ち帰れたのは、スーパーセーブを連発したGKクルルの出色のプレーが負うところが大きかった。
中でも一番の見せ場は、間違いなくギルフィ・シグルズソン(Gylfi Sigurdsson)のFKの場面で、ボールは壁に当たって方向が変わったものの、逆をつかれたクルルはこれを弾き出し、さらにこぼれ球にはトッテナムのユネス・カブル(Younes Kaboul)が詰めたが、寸前でDFマプ・ヤンガ・ムビワ(Mapou Yanga-Mbiwa)がクリアした。
勝利したニューカッスルはトッテナムと勝ち点3差の9位となり、一方のトッテナムは7位へ順位を下げた。(c)AFP