【11月11日 MODE PRESS】歌手のデヴィッド・ボウイが(David Bowie)、「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のテレビコマーシャルにモデルのアリゾナ・ミューズ(Arizona Muse)と共に登場している。

 「ランヴィタシオン オ ヴォワイヤージュ(L'INVITATION AU VOYAGE)」キャンペーンの一部となるこのCMは約3分の長さで、ヴェニスの仮面舞踏会でハープシコードを弾くボウイが確認できる。

 CMに使用された楽曲はボウイが10年ぶりにリリースしたアルバム「The Next Day」に収録されている「I'd Rather Be High」だ。

 ルイ・ヴィトンのスポークスマンはタイム(The Times)紙に「デヴィッド・ボウイはアイコニックなアーティストです。彼は私たちがオファーした役が気に入ったようで、彼の曲をアレンジすることにも意欲的でした」と語った。

 コマーシャルは11月7日からアプリで先行公開され、11月10日から放送されている。ボウイは今後も、同ブランドの「ヴィヴィエンヌ(Vivienne)」や「タンブール エヴォリューション(Tambour Evolution)」を使ったキャンペーンへ広告の登場が予定されている。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS