【11月7日 AFP】米プロゴルフ(PGA)ツアーと全米プロゴルフ協会(PGA of America)は6日、全米プロゴルフ選手権(PGA Championship)とザ・プレーヤーズ選手権(The Players Championship)の2大会について、2014年から賞金総額を1000万ドル(約9億9000万円)に増額することを発表した。

 これにより両選手権は、プロゴルフで最も賞金の多いトーナメントとなる。

 PGAツアーのティム・フィンチェム(Tim Finchem)コミッショナーと全米プロゴルフ協会のテッド・ビショップ(Ted Bishop)会長は共同で賞金の増額を発表し、メジャー最終戦の全米プロゴルフ選手権について、2014年から賞金総額を200万ドル(約1億9700万円)上乗せすることを明らかにした。

 ビショップ会長は「様々な側面で、協会とツアーの関係がここまで密だったことは一度もない」とコメントしている。(c)AFP