【11月7日 AFP】インドネシア・スマトラ(Sumatra)島・北スマトラ(North Sumatra)州にあるシナブン(Sinabung)山が噴火活動を活発化させている。

 シナブン山は3日に2度にわたって大きな噴火を起こし、大量の火山灰を上空約7キロの高さまで噴き上げた。噴火は5日になっても収まらず、火口からの溶岩の流出も続いているため、近隣住民1000人余りが避難生活を送っている。

 今年9月に約3年ぶりに噴火したシナブン山は、その後たびたび噴火を繰り返している。(c)AFP