ウエストブルックが復帰のサンダー、サンズに勝利
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【11月4日 AFP】13-14NBAは3日、各地で試合が行われ、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)は103-96でフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)に勝利した。
この試合で、プレシーズンとシーズン最初の2戦を逃したサンダーのラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)がコートに復帰。21得点を挙げる活躍を見せてチームを勝利に導いた。
ウエストブルックは昨シーズン、ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)と戦ったプレーオフ1回戦、第2戦で右膝の半月板を損傷して戦列を離れていた。2度にわたって手術を受け、シーズン最初の4~6週間は出場は無理だと思われていたが、この度チームの医療スタッフから出場の許可がおり復帰を飾った。
この試合でウエストブルックは14本中11本のフリースローを成功させた他、7アシストを決めた。
NBA2008でサンダーに加入したウエストブルックは、昨シーズンは1試合平均23.2得点、5.2リバウンド、7.4アシストを記録している。
またサンダーは、ケビン・デュラント(Kevin Durant)が試合最高の33得点と10リバウンドを記録した他、今季最初の2試合でウエストブルックの代わりに先発出場したレジー・ジャクソン (Reggie Jackson)が交代で入り、10得点、5アシストをマークした。
一方のサンズは、今シーズン3試合目にして初の黒星を喫した上、試合後半にはゴラン・ドラギッチ(Goran Dragic)が足首の捻挫に見舞われた。
サンズはエリック・ブレッドソー(Eric Bledsoe)が26得点と自己最高の14アシスト、ジェラルド・グリーン(Gerald Green)が21得点、チャニング・フライ(Channing Frye)が19得点を決めた。(c)AFP