【11月4日 AFP】13-14イタリア・セリエAは3日、第11節の試合が各地で行われ、ASローマ(AS Roma)は1-1でトリノ(Torino FC)と引き分け、開幕から10試合続いていた連勝がストップした。

 この試合を制して、2位と3位につけているライバル、ナポリ(SSC Napoli)とユベントス(Juventus)との勝ち点差を5に戻したいと願っていたリーグ首位のローマ。前日に行われた試合でナポリはカターニア(Calcio Catania)に、ユベントスはパルマ(Parma FC)に勝利して、勝ち点2差に迫っていた。

 ローマは前半、ケヴィン・ストロートマン(Kevin Strootman)が先制ゴールを決めてリードを得たが、後半にトリノのアレッシオ・チェルチ(Alessio Cerci)に同点弾を決められ、勝ち点3獲得の望みを砕かれた。

 それでもローマは開幕以来無敗を続けている上、11試合で2失点しか喫しておらず、勝ち点31で首位をキープしている。ナポリと昨年リーグ王者のユベントスが勝ち点28で後を追っており、勝ち点22の4位と5位には、インテル(Inter Milan)とキエーボ・ベローナ(Chievo Verona)が並んでいる。(c)AFP/Justin Davis